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新宿高校同期会報告:「23回生同期会」(10月26日実施)

今年、10月26日、23回生同期会を開催しました。会場は、新宿高校らしく、新宿歌舞伎町のど真ん中を選定。古希を祝った2023年以来の同期会です。

400名弱のメンバーのうち、遠方からの同期生を含めた89名が参加しました。一方、現在、情報を入手しているだけでも、37名と1割近い方が亡くなられています。よって、冒頭、黙祷を捧げたうえで会をスタートさせました。まずは、同期会の代表幹事で、朝陽同窓会の幹事長でもある太田正行さんに挨拶をいただきました。その中で、当時、担当いただいていた先生方の年齢の披露がありました。当時、担任の先生方の年齢は50歳代位かなと勝手に思っていたのですが、8人の担任の先生のうち、50歳代は二人にすぎず、40歳代が四人、何と、おふたりは30歳代でした。また、50歳代に間違いないと思っていた教科担当の先生が、30歳代だったと言うことも判明(大変、失礼いたしました)。

ビュッフェで食事をとった後、E組の安武和之さんが、当時の写真を画面に大きく投影しながら、「二つの通学路」と題して、当時を振り返りました。一つは新宿駅南口から学校までの道、もう一つは新校舎に移ってから増えた代々木駅からの道を顧みさせてくれました。また、学校の正門の前には、かつて京王線の新宿駅があったという秘話も披露してもらいました。

昔の写真を見ながら、旧校舎と新校舎の両方で勉強した年代は、我々前後の3学年しかないので、我々は貴重な体験をさせてもらった年代だと痛感しました。そういう年代だからこそ、できれば、戦艦三笠の「興国の鐘」が吊るされていた「鐘塔」は残しておいてもらいたかったなと思う次第です。

その後、2時間の歓談時間はあっという間に過ぎました。ただ、椅子の少ない立食形式であったため、寄る年波には勝てず、後半、しんどい思いをされた方もいました(ご勘弁のほど)。最後は、撮影会。全体写真、クラス別写真、そして一年のクラス毎の写真、と念を入れて写真を撮りました。

「グレースバリ新宿本店 6階ルフール」にて 

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