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新9回生の2025年度同期会(6月20日実施)

新9回生の同期会が昨年に続き、6月20日(金)、代々木倶楽部(小田急線参宮橋駅そば)で開催されました。参加者は42名でした(去年は54名)。同窓会では古参の高齢者で、足腰ほか健康に問題を抱える方が増え、杖をつき、家族の介助で参加された方もおられました。

会合は、昨年と同様、徳永代表幹事の司会で始まり、昨年の会合以来新たに逝去が確認された方々(8名)に対して、心からの黙とうを捧げました。逝去者の一人、橋本恵堅さんは、同期の代表幹事のみならず、朝暘同窓会の副会長として永年、同窓会の運営に携わって頂きました。次に、濵代表幹事より、会合の案内、以前は朝暘同窓会事務局に往復はがきを印刷して頂いて来たが、非効率になってきたので、昨年から組毎に適切な方法に変えていること、同期会は、多くが米寿を迎える来年も開催する方向と報告。乾杯を経て、食事を摂りながら(着席ビュッフェ)歓談、旧交を温めました。宴たけなわのなか、コメントタイムになり、石井は、新9回生の代表幹事を橋本氏の後任として務めることになったことに加え、学校と同窓会の近況をかいつまみ報告しました。また、京都から参加の奥彬氏は、昨年出版された「百名山遊記」を紹介・無償頒布、同期生との交遊の思い出話をされました。

会合を終えるにあたり、大橋幹事はこの度も記念写真を沢山撮って下さいました。(追って、CDに収めて配布) そして、再会を期し、散会しました。

(石井健二)

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