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朝陽祭「朝陽同窓会」出展の報告

2026年の母校「朝陽祭」(学園祭・文化祭)は、9月5・6両日開催されました。今年のテーマは「爆裂朝陽祭」でした。来校者は約6500名で、入学志望の中学生とその保護者、在校生の保護者が大半でしたが、同窓生も最近の卒業生を中心に300名近くが来校されました。

朝陽同窓会は、昨年同様、3階中講義室2をお借りし出展しました。「新宿高校同窓生偉人伝」として多彩な分野で活躍する、あるいは活躍した同窓生62名を紹介しました。また、再建された館山寮模型とポスターの展示、同窓会クイズ、同窓会オリジナルグッズ、マグカップとTシャツの販売を行いました。「偉人伝」は、林健太郎東大総長から音楽家の坂本龍一さん、アナウンサーの森香澄さんまで62枚のパネルが壁一面に展示され圧巻でした。来場者からは「この人も新宿高校の卒業生だったのか」との声が聞かれました。また、同窓会グッズは、大変好評でマグカップは完売しました。このほか、100年近く前の旧制六中時代の記録映画「六中魂」、42回生坂下正俊さん(manzo、萬Z(量産型))による「日本ブレイク工業」社歌、30年近く前の「臨海教室」の映像なども紹介しました。

さらに、2階同窓会事務局では、東郷平八郎元帥の書「天壌無窮」「興国之鐘」や荒木貞夫大将から譲り受けた大日本帝国陸軍軍刀「裕丸」、初代校長阿部宗孝先生の胸像なども展示しました。

今回の展示の一部は、今後のホームカミングデー(11月14日)や来年度の総会などでも展示する予定です。また、同窓会グッズも販売予定です。今回ご都合悪く来場できなかった同窓生の皆様も、次回はぜひお越しください。

(幹事長 太田正行)

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